ガスにも「クオリティ」がある。

あなたが呼吸している、
そのガス、安全ですか?

スキューバダイビングには
必要不可欠な「ガス」。
ダイビングショップから提供される
シリンダーを何の疑いもなく使っていませんか?
ダイビングではシリンダーに充填されたガスが
直接体内に入ってきます。
もし、そのガスが汚染されていた場合、
健康障害を起こす可能性もあります。

今や、安全なガスは自ら「選ぶ」時代。

当社のガスは安心、安全。
当たり前を当たり前に。
キレイなガスで楽しく安全なダイビングを。

What’s”Clean Gas” ?

クリーンガスとは?

当社では「クリーンガス」の定義を以下のように定めています。

クリーンガス

臭い
ガスの臭いを嗅いで、異臭がしないこと
一酸化炭素
20 Vol ppm 以下
二酸化炭素
100 Vol ppm 以下
水分
667.8 Vol ppm 以下
オイル・オイルミスト
着色が認められないこと
チリ・金属粒子・汚物
チリ・汚物・金属粒子の混入がないこと

クリーンガスを
製造するにあたり

ダイビング用のシリンダーにガスを充填する際には、
コンプレッサーというガスを圧縮して充填する機械を使用します。
コンプレッサーから排出されるガスには水分と、コンプレッサーを作動させるためのオイルが含まれています。
その水分と油を除去するために、油水分離機器(ドレンセパレーター)とフィルターを使用します。
また、取込む材料(大気)も新鮮なものでないと、一酸化炭素等が含まれる可能性があります。
また、ガスを充填するシリンダー内がひどい錆などで腐食していないかも一年に一度、
一本一本、目視にて確認を行なっています。

社のこだわり

  • ドレンセパレーター
    (オートドレン)の使用
  • 規定時間内でのフィルターの
    定期的な交換
  • 新鮮な外気からの取込み
    (狭い閉鎖空間ではない)
  • 一年に一度のシリンダー内の
    視認検査(酷い錆等のチェック)

ダイバーができる、
汚染ガスの判別

ガスは目に見えないので成分に関してまでは判別することは難しいですが、
ダイビング前にシリンダーのバルブを開け、悪臭がする場合は
「油粒子」や「ガス状油分」による汚染ガスの可能性があり、
そのままダイビングをすると頭痛や吐き気などをもよおす場合があります。

また、ダイビング後に唇や皮膚が赤く変色している場合は一酸化炭素中毒の可能性もあり、
ガスを充填する際に混入した可能性が考えられます。
ダイビング用のガスは無味無臭です。
ダイビング前にガスをチェックし、悪臭がする場合はそのシリンダーを使わない方がいいでしょう。

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